Vコンサルタント建設業ブログ

職長がスマホで日報報告!

業界シェア日本でNO.1の建設原価管理システム「どっと原価NEO」のHPで当社支援事例が紹介された!

           創立30年を迎えた  誠勝建設株式会社様は、神奈川県横浜市に本社を置かれながら、型枠工事の専門業者として、数々の工事実績を積み重ね、今日の技術者集団を作り上げられました。
 今般の新型コロナウィルス感染拡大による未曾有の事態も、大きなパラダイムシフト(価値の転換)と捉えられ、これからを担う新しい可能性を積極的に活かすべく、未経験者の受け入れや若手技術者の育成、女性活用促進を含めたダイバーシティ経営にも積極的に取り組まれています。更なる成長を目指しチャレンジを続ける誠勝建設様にも、業務運用上の悩みがありましたが、経営改善のプロフェッショナルである「株式会社Vコンサルhttps://www.vken.jp/」様に課題解決を求められ、改善に取り組まれました。Vコンサル様が最初にアプローチされた問題提起により、いくつかが明確になりました。
・これまで管理するために作成してきたExcel帳票では入力ミスが多く、工事単位から経営全体までの見える化が出来ない状況。
・若手社員のモチベーションアップを図りたい。
 これらの課題を始め、ほかにも目に見えていない問題点が、Vコンサル様から提起されることにより明らかになりました。
 大手建設会社での長年の経験と地方トップ建設会社の事業再生を成功させたキャリアを生かして設立されたVコンサル様は、建設業経営改善を得意分野としています。そんなVコンサル様が問題解決にあたり導入を提案されたのが、工事原価管理システム「どっと原価NEO」でした。

あらゆる環境下でも利用できるシステムの提案 
 「どっと原価NEO」のシステム的な利点について、誠勝建設様は下記の要件を期待されました。
1)Excel管理からの脱却により、ミスなく早期に集計・管理が行える環境を整備
2)外注会社の職長40名の出面をスマートフォンで簡単に入力し、集計できる
3)原価管理と会計システムとの連携により、一気通貫の管理が行える
4)実行予算管理による利益の見える化が実現できる
5)新型コロナウィルス感染防止のために、リモートワーク環境が整えられる
神奈川、東京、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、福島といった関東一帯のワイドなエリアに対応するため、遠隔地に拠点を配置される誠勝建設様の環境でも、より働きやすくなる提案がされたようです。新たな取り組みに対する社員それぞれの思い 「どっと原価NEO」を導入時、システム稼働にあたる社内では様々な課題も発生しました。
1)今年度原価データを遡って入力(ボリュームがあり、入力の糸口がつかみにくい)
2)現場事務員の新しい取組へのストレス
3)工事部のシステム導入への抵抗感
4)出面日報システム導入に対する、現場職長(職人)のカルチャーショック
5)見える化になることによる資材担当者の拒否感
どの企業様でも同じですが、新しい取り組みに対する社員それぞれの抵抗感やストレスのような思いは起こるものです。そして、それらをひとつひとつ解決していくのも、やはりそれぞれの社員の力や経営者の決断力、マインドに寄るところが大きいようです。

システム導入による相乗効果 
 「どっと原価NEO」導入後は、前述した問題点が解決できたことはもちろんですが、社員それぞれへの相乗効果も多く得られたようです。
1)Excel帳票をパッケージソフトに置き換えることで、ミスなく、いつでも簡単に集計が行えるようになった。
2)出面情報をスマートフォンで入力することで、外注労務原価が自動集計できるため、事務所に戻っての集計作業が不要になった。
3) 原価管理システムから仕訳データを会計システムにデータ転送できるので、入力手間が軽減できた。
4) 実行予算を社員全員で確認でき、かつ原価入力することで、利益の見える化が図れるようになった。
5) ITリテラシーの高い若手社員の活躍する場が広がり、社員のモチベーションアップや社内活性化につながった。
6) 現場事務員ができるようになった時の達成感を得られた。「従来の当たり前」や「今まではこれで良かった」という既成概念が通用しない時代を迎えたという誠勝建設様の感性が、ベストパートナーである「Vコンサル」様と工事原価管理システム「どっと原価NEO」を繋げいただいたようです。
 
社会の変化を恐れない企業体制を目指すと共に、社業を通じ、明るい未来の社会づくりに貢献される誠勝建設様、経営改善のプロフェッショナルであるVコンサル様とともに、建設ドットウェブはベストパートナーであり続けたいと思います。