Vコンサルタント建設業ブログ

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建設業コンサルティング 「建設業の働き方改革」皆が働きたい建設会社になる!

建設業は、従前から三K(きつい、汚い、危険)職場といわれ、特に休みがとりにくく長時間労働の仕事と言われてきました。このような建設業のイメージを払拭すべく、率先して「働き方改革」を断行し、「皆が働きたい建設会社になること」が、喫緊の課題です。  来年2019年4月1日からいよいよ「働き方改革」関連の法改正が順次施行され、時間外労働の上限が月45時間年間360時間となります。建設業の現場では5年の猶予は認められていますが、そのために準備を始めなければ、他社に取り残されます。この機会をネガティブにとらえることなく、社員みんなの努力で残業時間を縮小し、家庭の事情があれば代行体制をとるなどして、休みやすい環境づくりをするチャンスととらえたいものです。 私達?コンサルでは、建設業出身のコンサルが、建設業の特性をとらえて、「現場業務改革」を実行します。そして、「建設業の働き方改革」の実現をコンサルティングします。その取組として、「現場業務改革」+「就業規則等改革」+「IcT改革」の三点セットで中小企業をメインに建設業をコンサルティングします。 来年の私達の「建設業働き方改革」コンサルティングに期待して下さい。