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経営革新等支援機関経産省関東経済産業局認定/経営革新計画東京都承認2015年取得

建設業の現場が置かれた環境は二つとして同じものはない。だから、現場のリスクアセスメントにより特定される危険源が全く同じということはあり得ない。だとすれば、安全をマネジメントしようとすれば、システム化はできないのか?決してそうではない。 土木であれ、建築であれ、また設備であれ、その工事部で安全衛生目標を設定したとしても、各現場ごとに大なり小なり危険源が違う。だから、工事部の安全目標があったとしても、その現場の置かれた状況に向き合って、「どこが一番危ないのか?更に危険度×災害の重大さで表現されるリスクアセスメントの評価点が高い危険源が何か(足場からの墜落なのか、重機への巻き込まれなのか、それぞれである)を知り、「管理策」と言ってその危険度合を下げる対策をきちんと実行する仕組みを作ることが災害の確率を低減させるためには必須条件である。 今年、OHSMS(オーサス)からISO45001に進化を遂げた労働安全衛生マネジメントシステムは、違った顔をしている各現場で確実に危険度を下げ、労働災害を今以上に減らしていくために時代が求めているしくみであるといえる。そこで、災害防止に必要なキーワードは災害防止に向けた「現場に働く、現場に関わる人々の参加」にあると言える。 御社の業務において、同じ仕事量をこなすためには、生産性向上を図らなければ総労働時間は減らない。その意味では、業務改革の推進による生産性向上が、勤務時間削減のカギではある。しかし、これまでのやり方を否定することの困難さ(これまでのやり方を変えることに対する抵抗感の存在)があるために、仕事のやり方を変え、時間を短縮するには相応の時間を要する。ではどうするか?一つのやり方としては、まず物理的に時間を切ってしまうことが、強引だが方法として一つある。例えば「グループウェアの勤怠管理システムを導入する。そして、全員出退勤時間を打刻せよ!」とする。そして週間残業時間上限を設定し、それを厳守するルールを作る。といった方法がある。タイムカードと違い、打刻時間をサーバーで確認すれば、部下の時間管理もいつでもOKでもある。 電気を消す、帰りの音楽をならすなどの方法もあるが、記録が残る打刻はバッファーがない、打刻して仕事する者もないとは言えないが、長い目では「仕事がまとめられない人」という評価につながり時間短縮の努力をせざるを得なくなる。それは、家庭を大事にするためには、帰宅する理由にもなるので、社員は「豊かさ」に向かうことは間違いがない。改革は急ぎたい、でも打刻による勤務時間管理という「形から入る」のも「働き方改革」の入り口としては「あり」といえる。 建設業は、従前から三K(きつい、汚い、危険)職場といわれ、特に休みがとりにくく長時間労働の仕事と言われてきました。このような建設業のイメージを払拭すべく、率先して「働き方改革」を断行し、「皆が働きたい建設会社になること」が、喫緊の課題です。  来年2019年4月1日からいよいよ「働き方改革」関連の法改正が順次施行され、時間外労働の上限が月45時間年間360時間となります。建設業の現場では5年の猶予は認められていますが、そのために準備を始めなければ、他社に取り残されます。この機会をネガティブにとらえることなく、社員みんなの努力で残業時間を縮小し、家庭の事情があれば代行体制をとるなどして、休みやすい環境づくりをするチャンスととらえたいものです。 私達?コンサルでは、建設業出身のコンサルが、建設業の特性をとらえて、「現場業務改革」を実行します。そして、「建設業の働き方改革」の実現をコンサルティングします。その取組として、「現場業務改革」+「就業規則等改革」+「IcT改革」の三点セットで中小企業をメインに建設業をコンサルティングします。 来年の私達の「建設業働き方改革」コンサルティングに期待して下さい。 来年2019年4月1日からいよいよ「働き方改革」関連の法改正が順次施行されます。時間外労働の上限が月45時間年間360時間となります。中小企業においても2020年4月1日から施行されます。この機会をネガティブにとらえることなく、社員みんなの努力で残業時間を縮小し、家庭の事情があれば、代行体制をとるなどして、休みやすい環境づくりをするチャンスととらえたいものです。 私達?コンサルでは、これまで成果を挙げてきた中小企業の「業務改革」を武器にこのコンサルティングにあたります。特に2019年は「就業規則等」の制度改革そして、IT化やAIの活用をセットにした、その会社の業種(建設業、製造業、医療機関、サービス業他)や規模(100名位までを中心に)にフィットする「働き方改革」の実現のコンサルティングをメインテーマに掲げていきます。 来年の私達の「働き方改革」コンサルティングに期待して下さい。

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